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事故の流れreport

令和6年6月23日

 利用者が死亡してもなお一日も休まずに運営を継続した理由として、アルプスの森(施設長:宇津慎史)は、利用者の死亡直後より、誘導員の配備人員数を増やし、一人当たりの業務内容も増やしたと説明。すなわち、人員不足は本死亡事件には関係しない事をアルプスの森(施設長:宇津慎史)は自ら述べている (詳細説明)。

令和6年6月11日

 宇津雅美及び、宇津慎史が保護者に成り代わり署名・捺印した「個別支援計画書」及び「身体拘束同意書」に関する有印私文書捏造に関し、共に不起訴処分となることが確定 (詳細説明)。

令和6年6月8日

・不誠実対応-49
アルプスの森(代表:宇津慎史)は死亡事件後、安全対策として管理者を含めた従業員間での情報共有が大切であると表明。しかし生活介護業務を他組織に移籍するにあたり、安全に必要な情報共有を軽視した対応を行ったと遺族は考えている(不誠実対応-49説明文)。

令和6年6月8日

・不誠実対応-48
アルプスの森(代表:宇津慎史)は、遺族に一切の報告もなく事業を完全に撤退。本年5月1日以降、他の介護支援業者に変わっていたことが判明した。旧従業員は皆、辞めたとのことであり、アルプスの森(代表:宇津慎史)は、死亡事件を起こしたことを隠して新規事業を展開しようとしていると思われた(生活介護サニー地図)(不誠実対応-48説明文)。

令和6年6月5日

 宇津雅美被告人の業務上過失致死に関する冒頭陳述が令和6年6月4日に大阪地方裁判所にて行われたことに関し、多くのメディアが取りあげてくれました。
(ABCニュース) (FNNニュース@) (FNNニュースA
(MBS@) (MBSA) (MBSB
(関西テレビ@) (関西テレビA) (関西テレビB) (関西テレビ特集) (読売テレビニュース

令和6年6月4日

 宇津雅美被告人の業務上過失致死に関する冒頭陳述が大阪地方裁判所にて行われました。また新たに同被告人が重大な嘘をついていたことも判明しました。今後の公判日時は未定。宇津雅美被告人に関し本年6月末に別件にて追起訴を予定。また検事側から本日提出した公訴事実に関し、公訴内容の追加も予定 (宇津雅美被告人公判[2024年6月4日])。

令和6年5月22日

・不誠実対応-47
アルプスの森(施設長:宇津慎史)は閉鎖中に改訂した被害者を逆なでるような内容のホームページを、被害者に謝罪も説明もないまま、一方的に閉鎖した。
アルプスの閉鎖中に改訂したホームページ)(不誠実対応-47説明文

令和6年5月3日

 棟方日出海(児童相談員)の暴行事件に関し判決が下された。
同被告人は日本人ではないため、通訳付きでの判決であった(説明文)。

令和6年4月20日

 運転手(尾崎篤史)に対し裁判所は略式命令(罰金50万円)を出した。
遺族としては、非常に軽い処罰であると感じている(説明文)。

令和6年4月6日

 令和6年3月26日付けで、宇津慎史(施設長)は、不起訴処分。
宇津雅美(児童支援管理責任者)は、起訴(公判請求)。
尾崎篤史(運転手)は、起訴(略式命令請求)が決定した(検察庁からの通知書)。

令和6年3月30日

・不誠実対応-46
アルプスの森(施設長:宇津慎史)は事件のため施設が閉鎖中にも関わらず、何の問題もなく施設運営を行っていると思わせるようなホームページの改訂を行った(https://www.alpine-forest.com) [改訂版HPドメイン]。また遺族に説明も報告もなく、悠生の命を奪った事件に関する記載を削除した(不誠実対応-46説明文)。

令和6年3月19日

 宇津容疑者兄弟(宇津慎史及び、宇津雅美)の暴行事件に関する公判が行われました。宇津容疑者兄弟は、暴行の事実を認めました。
また職員を対象にした研修で施設長(宇津慎史)らは、暴力で施設利用者になめられないようにすることを指導していたとの事でした。(暴行事件公判[2024年3月19日])。

令和6年3月17日

 NHKが放課後デイサービスの抱える問題・課題に関し報道した。遺族としては、アルプスの森(施設長:宇津慎史)が起こした事件の問題点は、全国の放課後デイサービスが抱える問題・課題以前のものであり、自己都合に合わせ繰り返された「嘘」「隠蔽」「捏造」であると認識している。(NHK報道内容[2024年3月16日]に関する考察)。

令和6年2月25日

・不誠実対応-45
アルプスの森(施設長:宇津慎史)がホームページにて掲示している本件の説明(アルプスの森のホームページ掲載資料) に、多くの捏造・隠蔽があると感じられた(虚偽内容を記載していると思われる部位を赤線で囲い込んだ[1〜22])。また遺族が虚偽内容であると考える根拠も記載(不誠実対応-45説明文)。

令和6年2月23日

 宇津慎史容疑者及び、宇津雅美容疑者の行った暴行に関する初公判が開かれました。
暴行事件初公判[2024年2月22日]説明文

令和6年2月23日

・不誠実対応-44
アルプスの森(施設長:宇津慎史)が吹田市に提出した事故報告書(令和4年12月20日)に事故の流れの説明が添付(事故報告書[令和4年12月20日]添付資料)。記載内容が、遺族に対しての事故報告書(令和5年1月16日)とも回答書(令和5年3月16日)とも異なっていた。ここでも捏造を行っていたと遺族は考えている(不誠実対応-44説明文)。

令和6年2月19日

・不誠実対応-43
吹田市に提出した監査指導事項改善報告書(令和5年9月10日)に令和5年9月1日から管理者が宇津慎史に変更するとの記載があった。悠生君の遺族としては、悪質な嘘・隠蔽を繰り返した張本人が管理者になることにより、さらにアルプスの森(施設長:宇津慎史)の隠蔽体質を強化させようとしているように思われた(不誠実対応-43説明文)。

令和6年2月18日

・不誠実対応-42
宇津慎史(施設長)は事故当時の誘導において、運転手は悠生君の腕をしっかりと両手で掴んでいたという虚偽報告をしていた。また宇津慎史は、運転手(尾崎)に嘘をつくよう指示していた (不誠実対応-42説明文)。

令和6年2月15日

 アルプスの森(施設長:宇津慎史)が悠生君の母親のtweetに対してクレームを遺族側に送りつけているが「Tweetに対するクレーム(令和5年4月26日)」、そのクレーム内容が不適切であり、ここでも施設側の不誠実さが露呈していると思われた「Tweet批判に対する考察」。

令和6年2月12日

 アルプスの森(施設長:宇津慎史)が吹田市に提出した「事故報告書(令和5年9月10日付)」の内容の大部分が虚偽内容であると考えられた(虚偽内容を記載していると思われる部位@〜Pは報告書本文を赤線で囲い込み)。また同内容が虚偽であると考えられる理由を記載「吹田市への虚偽報告内容」。

令和5年12月28日

 宇津雅美容疑者、宇津慎史容疑者ら3人が暴行で追送検されたことが放送された。
施設利用者に対して日常的に暴行を加えていたことが判明し、3人は容疑を認めているとのこと。
 MBS NEWS
 読売テレビニュース

令和5年12月24日

 ABCニュースによると、警察の調べで宇津慎史容疑者(施設長)は、尾崎篤史容疑者(運転手)に誘導時、悠生君の手を掴んでいたという嘘の説明を続けるよう指示したとのこと。
 さらに読売新聞の記事(令和5年12月23日)では、尾崎篤史容疑者は施設駐車場で悠生君が乗っている後部座席のドアを開けたままにし(府警の発表)、助手席の荷物を取って目を離していたと説明した(吹田市への説明内容)ことが判明。(ABCニュース[令和5年12月22日])

令和5年12月24日

 過去に施設に駐車していた送迎車から悠生君が飛び出し近くの水路に入り込んだり、近くに川に飛び込もうとしたりする事故があったが、吹田市や保護者には報告しておらず隠蔽していた事が判明。(産経新聞[令和5年12月22日])

令和5年12月22日

 事故時、悠生君の送迎を行った運転手が書類送検されたこと及び、悠生君が過去に2回、送迎時に飛び出しがあった事を、宇津兄弟(宇津雅美及び宇津慎史)は、両親に対し報告しないように職員に口止めしていたことが、読売テレビニュースで報道された。
 読売テレビニュース

令和5年12月15日

 アルプスの森(施設長:宇津慎史)の異常さが、関西テレビNEWSにて報道された。
施設側が命のかかわると認識していた方法での誘導を続けていたことなど、多くのずさんな運営に関して説明。
 関西テレビNEWS

令和5年12月14日

 MBS NEWSにてアルプスの森(施設長:宇津慎史)が過去にも一人で送迎を行い事故があった事を報道。
アルプスの森(施設長:宇津慎史)から両親にはこのような事故の説明はなかった。児童発達支援管理責任者(宇津雅美)は両親に対し、2名で送迎している。決められた安全対策はしっかり守っているとの説明を繰り返していた。
 MBS NEWS
 TBS NEWS DIG

令和5年12月13日

 「送迎マニュアル」に関する虚偽報告に関して報道された。
 MBS NEWS
 ANNnewsCH
 ABCテレビニュース
「送迎マニュアル」が死亡事故の前に存在していたとする虚偽報告を行っていたことが判明した(実際は事故後に作成していた)。
施設長(宇津慎史)らは、職員2名以上で対応すると定めたマニュアルを作成していたが、事故当日のみ運転手が独断で一人で対応したと吹田市に報告していた。しかし警察の調べでマニュアルは事故後に作成していたことが判明。警察は、職員1人での送迎の常態化を隠蔽する目的だったとみて捜査しているとのこと。

令和5年12月12日

 宇津兄弟(宇津雅美、及び、宇津慎史)、業務上過失致死の容疑で逮捕。
 朝日新聞デジタル
 NHK
 読売新聞オンライン
 MBS NEWS


令和5年12月10日

 事故に関しての記事が、朝日新聞デジタルにて掲載された。


令和5年12月9日

 一回忌の法事を実施。多くの悠生君の友達、保護者の方々、学校の方々が参加。
結局この一年間、アルプスの森(施設長:宇津慎史)は、悠生君および遺族に一度も謝罪に来なかった。
しかしながら、アルプスの森(施設長:宇津慎史)のホームページ及び、吹田市への報告書には何度も謝罪したと記載。


令和5年12月8日

 MBS NEWSにて、アルプスの森(施設長:宇津慎史)に公開での説明を求める署名を提出したことが報道されました。
 MBS NEWS


令和5年12月7日

 公開での事故に関する詳細な説明を行うことを希望する署名をアルプスの森(施設長:宇津慎史)側の担当弁護士に提出
署名数:合計5,831人(オンライン署名 5,134人/手書き署名 697人)


令和5年12月1日

 吹田市議会定例会(2023年7月21日)において本事故に関して言及されていたことがyoutubeで確認された。
 吹田市疑会(YouTube)
 本件事故当日においては、「人員の数は充分に確保でできていたこと」「事故を起こした従業員は悠生君の送迎時に必要な安全対策の知識も取り決めも知っており、経験も充分に有していたこと」は判明している(吹田市定例会[2023年7月21日]内容の検討)


令和5年11月29日

 毎日放送にて、「悠生君が命を落とした事件」、及び「宇津兄弟(宇津雅美および宇津慎史)の暴行事件による逮捕」に関し放送された。ここでの施設長(宇津慎史)の発言は、ただの一度もまともに遺族にも悠生君にも謝罪をしていない事実(不誠実対応-38)及び、利用者に暴行を繰り返していた事実から、説得力が全くないと遺族側は認識している。
 MBS NEWS(YouTube)


令和5年11月29日

 アルプスの森(施設長:宇津慎史)は、児童発達支援、放課後等デイサービス、生活介護の事業を営んでいるが、今回の宇津兄弟(宇津慎史および宇津雅美)の逮捕を受け、施設2階の児童発達支援および、放課後等デイサービスは閉所になっている。しかし同施設1階の生活介護は、現在も通常通りに運営していることが判明。現在において事業所ホームページには一切、逮捕に関する記述もない。悠生君が亡くなってしまった時も同様にホームページに一切の記述がなく、通常通りの運営を続行した。遺族としては、あまりにも無責任な態度をとり続ける施設に驚愕を覚えている。


令和5年11月23日

 ABCテレビニュース(朝日放送)にてアルプスの森(施設長:宇津慎史)の逮捕に関し放送されました。
(11月23日) ABCニュース 関西ニュース(11/23)
(11月22日) ABCニュース 関西ニュース(11/22)


令和5年11月22日

 FNNプライムオンラインにてアルプスの森(施設長:宇津慎史)が、利用者の少年に約2カ月で合計10回以上も暴行していたことが報道された。
 FNNプライムオンライン(YouTube)


令和5年11月22日

 関西テレビにてアルプスの森(施設長:宇津慎史)の逮捕に関し放送されました。
 関西テレビNEWS


令和5年11月21日

 宇津兄弟(宇津雅美、及び、宇津慎史)、(本事故とは異なる件での)暴行容疑にて逮捕。
利用者の15歳の少年を殴ったり床にたたきつけたりし、宇津慎史(施設長)、宇津雅美(児童発達支援管理責任者)、他、従業員1名が逮捕された。
 MBS NEWS(YouTube)
 関西テレビNEWS(YouTube)


令和5年11月20日

・不誠実対応-41(有印私文書偽造 及び 虚偽申告)そのA
アルプスの森(施設長:宇津慎史)が作成した「身体拘束に関する同意書」においても、悠生君の保護者に説明なく、無断で悠生君の母親(清水亜佳里)の名前を使い、署名・捺印を行っていた(偽造された身体拘束に関する同意書)。またこの偽造された身体拘束に関する同意書を、アルプスの森(施設長:宇津慎史)は吹田市に提出していた (不誠実対応-41説明文)。


令和5年11月20日

・不誠実対応-40(有印私文書偽造 及び 虚偽申告)その@
アルプスの森(施設長:宇津慎史)は、保護者に成りすまし「署名・捺印」を行い、虚偽の個別支援計画書を作成していた(偽造された個別支援計画書)。またこの偽の個別支援計画書を吹田市に提出していた。非常に悪質であり、遺族としては、明らかな有印私文書偽造を行い、虚偽申告を行ったと認識している(不誠実対応-40説明文)。


令和5年11月18日

 吹田市 福祉部福祉指導監査室へ、アルプスの森(施設長:宇津慎史)の行ったと思われる「有印私文書偽造 及び、虚偽申告の事実」に関し簡易な情報提供を実施。


令和5年11月3日

・不誠実対応-39
NHKの取材にアルプスの森(施設長:宇津慎史)は、「2度と同じような事故が起きないように注意を払い、再発防止に努めてまいります」とコメント。
今までの施設側の態度から、また非常に無責任なコメントをしていると遺族は感じている。本事故の主な原因はアルプスの森(施設長:宇津慎史)が、命を守るための「約束を反故にしたこと」であり、充分に安全対策を講じていると「嘘を繰り返していた」ことである。しかしながら遺族としては、アルプスの森(施設長:宇津慎史)は、再発防止策としての「約束を守ること」、「嘘をつかない事」の重要性を指摘すらせず、必要な処置も行っていないと考えている。さらには事故後対応として、「約束を破る」「嘘をつく」を繰り返していると認識している(不誠実対応-39説明文)。


令和5年11月3日

・不誠実対応-38
今までの自分達が遺族に対して行ってきた数多くの不誠実な行動を顧みることなく、NHKの取材にアルプスの森(施設長:宇津慎史)は、「ご遺族に対して大変申し訳ないという気持ちは時間がたっても変わることはありません。」とコメント。アルプスの森(施設長:宇津慎史)は時間がたった今でも、ただの一度も、まともに遺族にも悠生君にも謝罪をしていない。まるで自分たちは充分に謝罪していると思わせるような印象操作(不適切な態度)をここでも繰り返していると遺族側は認識している(不誠実対応-38説明文)。


令和5年11月1日

NHK NEWS WEBで事故について取り上げられた。

NHK ニュース「ほっと関西」で事故が取り上げられテレビ放送された。


令和5年10月11日

・不誠実対応-37
悠生君の誘導における安全対策の為の絶対条件である二名での対応は、悠生君の飛び出しの衝動を抑えるのが最大の目的であり、飛び出しを力で抑える事ではない。実際に学校などでは力が強くない女性が対応しても問題なく対応が出来ていた。しかしながらアルプスの森(施設長:宇津慎史)は力で対応しようとしていた。しかし一方において、事故を起こした従業員は力も充分に発揮できない状態を作り出していた。結局、アルプスの森(施設長:宇津慎史)は安全対策を重要視していなかったため、安全対策という面においても自己矛盾した行いを続けていたと悠生君の両親は考えている(不誠実対応-37説明文)。(音声ファイル-37[1])(音声ファイル-37[2]


令和5年10月11日

・不誠実対応-36
児童発達支援管理責任者(宇津雅美)は、「お母さんが心配している事は良く解っています。ちゃんと2名で(悠生君)の誘導をしているから安心してください」という内容の発言を何度もしていた。しかしながら、今回の施設長(宇津慎史)の説明では、安全対策としての2名体制での誘導の重要性を歪曲して理解し、何度も危険な単独での対応をしていたことを示唆するものであった。悠生君が話せない事に付け込んで、危険な誘導を秘密裏に行われていたと遺族は認識している。非常に悪質な嘘を、死亡事故を起こすまでアルプスの森(施設長:宇津慎史)は、つき続けていたと悠生君の両親は感じている(不誠実対応-36説明文)。(音声ファイル-36


令和5年10月8日

 保護者会(令和5年9月8日開催)における事故説明内容の全貌(音声情報)

[音声ファイル-全貌1] [音声ファイル-全貌2] [音声ファイル-全貌3]
[音声ファイル-全貌4] [音声ファイル-全貌5] [音声ファイル-全貌6]
[音声ファイル-全貌7] [音声ファイル-全貌8]

令和5年9月29日

・不誠実対応-35
悠生君が行方不明の状況では、開所するよりも悠生君の捜索を優先すべきだったと悠生君の母親(清水亜佳里)が発言。この発言に対し児童発達支援管理責任者(宇津雅美)は、それはお母さんの考えであると一蹴(宇津雅美達はその様には思わない)。
この発言の真意を確かめる為の遺族側から質問。児童発達支援管理責任者(宇津雅美)は、ふてぶてしい態度で矛盾する回答を続けたと遺族は感じている(不誠実対応-35説明文)。(音声ファイル-35


令和5年9月26日

・不誠実対応-34
悠生君はデイサービスを2か所通っていた。アルプスの森(施設長:宇津慎史)ではない、もう一つの通っていたデイサービス(回数が少ない方)では、9月ころから悠生君の様子がおかしかったこと(落ち着きがない)が指摘されていた。しかし、アルプスの森(施設長:宇津慎史)からはそのような報告はなかった。悠生君のように衝動的な行動をする可能性のある子にとって、その子の様子をしっかり確認することは安全対策上必須である。しかし、アルプスの森(施設長:宇津慎史)は、悠生君の様子をちゃんと確認して来なかった可能性が示唆された(不誠実対応-34説明文)。(音声ファイル-34


令和5年9月24日

・不誠実対応-33
悠生君が見つかった時、児童発達支援管理責任者(宇津雅美)は、自己都合で吹田警察署に来る遺族との約束を反故にした。事故を起こした従業員は、この宇津雅美の自己都合とは直接関係ない。しかしながら、事故を起こした従業員も吹田検察署には来なかった。宇津雅美の自己都合は、当該従業員が吹田警察署に来ることも叶わなくしてしまったと遺族は考え(不誠実対応L)、当該従業員に質問、確信を得るに至った(不誠実対応-33説明文)。(音声ファイル-33


令和5年9月23日

・不誠実対応-32
児童発達支援管理責任者(宇津雅美)は悠生君の未来を奪った。それにも関わらず、悠生君の遺族の前で未来の保護者会の方針についての説明を始めた。特に宇津雅美の発言、「まぁ〜、今回はまぁ〜事故についての保護者会をやったわけですけど…、今後、もうちょっと何か月に、半年に一回とか…」の発言は事故を軽く捉えており、事故を年間行事のひとつのような扱いをしていることが解る。遺族としては、悠生君の命を冒涜している様に聞こえた(不誠実対応-32説明文)。(音声ファイル-32


令和5年9月22日

・不誠実対応-31
行方不明になった悠生君がなかなか見つからず、悠生君の家族としては、命を落としてしまった上に悠生君に二度と会えないのではないかと絶望感に苛まれていた。そのような中、安全対策を怠り、悠生君を行方不明にしたアルプスの森(施設長:宇津慎史)は、行方不明の悠生君の捜索に充分な対応をせず、通常運営を続けた。あまりにも続く不誠実な対応に、悠生君の母親(清水亜佳里)が、児童発達支援管理責任者(宇津雅美)に対し、電話で怒りをぶつけた。この遺族の怒りの訴えを、児童発達支援管理責任者(宇津雅美)は恫喝と捉え(不誠実対応-S参照)、施設長(宇津慎史)は暴言と捉えた(不誠実対応-31説明文)。(音声ファイル-31[1])(音声ファイル-31[2]


令和5年9月21日

・不誠実対応-30
児童発達支援管理責任者(宇津雅美)が悠生君に会うため、吹田警察署行くことを拒否した理由として、悠生君の母親(清水亜佳里)に恫喝される恐怖からと説明。一方、葬式には参加する意思があったと説明。
しかし、悠生君の母親(清水亜佳里)の恫喝が本当に恐怖と感じているのであれば、児童発達支援管理責任者(宇津雅美)が最も恐怖心を持たなくて済むのは吹田警察署である。事実、同日の朝に宇津雅美は吹田警察署に相談に行っている。
不安・恐怖を最も取り除くことが可能な吹田警察署内に行く事には恐怖を抱くが、相談した吹田警察署の職員はおらず、さらにはアルプスの森(施設長:宇津慎史)側の数多くの不誠実対応を目の当たりにしてきた人物が数多く参加しており、また悠生君の多くの親戚も参加している葬式会場に行く事には恐怖を抱かないとしている点で、大きな矛盾が生じている(不誠実対応-30説明文)。(音声ファイル-30[1])(音声ファイル-30[2]


令和5年9月20日

・不誠実対応-29
行方不明であった悠生君が見つかり、司法解剖を終え、吹田警察署でやっと悠生君に会える直前のタイミングで、施設長(宇津慎史)が、宇津兄弟(宇津雅美及び、宇津慎史)が悠生君に会う条件として謝罪を要求してきた。謝罪は悠生君の母親(清水亜佳里)が、前日に児童発達支援管理責任者(宇津雅美)に対して発言した内容に関してであった。しかしこの謝罪要求した事実自体を、アルプスの森(施設長:宇津慎史)は一度は認めたものの、無かったこととして処理しようとしている。遺族としては、宇津兄弟は、自分たちが遺族の心を傷つける発言をすることは許されるが、遺族が自分らに傷つくような発言をすることは許さないと言う態度を取っていると考えている(不誠実対応-29説明文)。(音声ファイル-29[1])(音声ファイル-29[2]


令和5年9月19日

・不誠実対応-28
事故を起こした当該従業員に車内で、悠生君にどのように靴を履かせたのかを尋ねたところ、しっかりと履かせたというものの、靴を紐靴であると認識していた(実際はマジックテープの靴)。これらの内容を今までの情報と組み合わせて考えると、当該従業員は事故当時、悠生君に靴を履かせていなかったと考えられる(靴を履かせたとの嘘をついていると考えられる)。ここでも捏造があるのではと遺族側は考えている(不誠実対応-28説明文)。(音声ファイル-28


令和5年9月19日

・不誠実対応-27
吹田市の調べで、事故を起こした従業員は今までも何度か禁止されている単独での誘導を行っていた事は判明している。吹田市からの説明では、事故を起こした従業員が単独で悠生君を施設の入口まで連れてきて、そこで施設内にいるスタッフを呼んで入口を開錠していたとのことであった。しかしながら今回の説明では、事故を起こした当該従業員は施設内にいる他のスタッフを呼ばず、持っている鍵を使って自分で開錠したとなっている。それが正しいのであれば、吹田市の調べに対しても、アルプスの森(施設長:宇津慎史)は、嘘の情報を与えている事になる(不誠実対応-27説明文)。(音声ファイル-27


令和5年9月18日

・不誠実対応-26
事故を起こした当該従業員が悠生君を追いかける時に転倒した場所及び、最後に悠生君を確認した状況を説明した内容が、事故報告書(令和5年1月16日付)及び、報告書(令和5年3月16日付)の記載内容のほぼ全てを覆す内容になっており、明らかな捏造が存在する(不誠実対応-26説明文)。(音声ファイル-26[1])(音声ファイル-26[2]


令和5年9月18日

・不誠実対応-25
アルプスの森(施設長:宇津慎史)の落ち度で悠生君が行方不明になっている状況にも関わらず、通常通りの開所を続け、悠生君の捜索に総力をあげて対応しなかった。事実、行方不明の状態にも関わらず、また捜索活動に充分な対応をしなかったため、捜索において何が重要な情報であったかを理解していない。さらには、今に至るまで、アルプスの森(施設長:宇津慎史)側の職員は誰一人、悠生君に会いに来ていない。線香の1本もあげてない。アルプスの森(施設長:宇津慎史)が如何にこの事故にまともに向き合って来なかったかが解る(不誠実対応-25説明文)。(音声ファイル-25


令和5年9月17日

・不誠実対応-24
アルプスの森(施設長:宇津慎史)は、本件事故直後より現在施設利用者に充分な事故情報を与えず情報弱者状態に陥れ、通常通りの運営を続行していたと思われた。そこで、この状況は倫理的問題であると遺族側は指摘した。これに対する児童発達支援管理責任者(宇津雅美)の発言は、開所するか否かの決定に倫理的な問題は関係ないと考えていると思われるものであった(不誠実対応-24説明文)。(音声ファイル-24


令和5年9月17日

・不誠実対応-23
事故に関する利用者説明および説明会開催に関し、アルプスの森(施設長:宇津慎史)の個人情報の扱いが自己都合にあわせてダブルスタンダードになっていると思われる(不誠実対応-23説明文)。(音声ファイル-23[1])(音声ファイル-23[2]


令和5年9月16日

・不誠実対応-22
児童発達支援管理責任者(宇津雅美)は、悠生君の母親(清水亜佳里)に対して酷いなんて言葉では済まないレベルの事を言われたと発言。悠生君が死亡してしまった事故の責任も、自分(宇津雅美)にはなく、酷い事を言われるのは不当であると考えていると思われる主旨の発言をしている(不誠実対応-22説明文)。(音声ファイル-22


令和5年9月16日

・不誠実対応-21
悠生君の母親(清水亜佳里)は、児童発達支援管理責任者(宇津雅美)に遺族側の希望があるにも関わらず、悠生君の死亡事故に関しての説明会をしない理由を尋ねている。特に悠生君の母親(清水亜佳里)は、児童発達支援管理責任者(宇津雅美)の考えを明確にして貰う事を希望した。しかしながら、小声でアルプスの森(施設長:宇津慎史)側の弁護士が、児童発達支援管理責任者(宇津雅美)に説明会に関しては弁護士に任せていたと言うように促した。結局、悠生君の母親(清水亜佳里)の希望はかなえられなかった(不誠実対応-21説明文)。(音声ファイル-21


令和5年9月14日

 アルプスの森が開催した保護者会(令和5年9月8日)に関しての記事が、伊勢新聞(令和5年9月10日)にて掲載された。


令和5年9月14日

・不誠実対応S
悠生君が行方不明の状況下において、児童発達支援責任者(宇津雅美)の対応があまりにも不誠実であった為、悠生君の母親(清水亜佳里)は、この児童発達支援責任者(宇津雅美)に対し電話で怒りをぶつけている。それに対し児童発達支援責任者(宇津雅美)は、恫喝を受けたとし吹田警察署に悠生君の母親(清水亜佳里)による恫喝被害の相談に行った事を悪びれもなく説明。アルプスの森(施設長:宇津慎史)側の死亡事故を起こした事に関して、致命的なレベルでの責任感のなさが露呈していると遺族は考えている(不誠実対応S説明文)。

*児童発達支援責任者(宇津雅美)が恫喝を受け、吹田警察署に相談に行ったとの説明。
音声ファイルS-1

*あまりにもアルプスの森(施設長:宇津慎史)側は常識とはかけ離れた対応を行っている為、悠生君の母親(清水亜佳里)がこの時どの様に考え、児童発達支援管理責任者(宇津雅美)に対して電話で怒りをぶつけるに至ったのかの説明をさせられている(令和5年9月8日)。
音声ファイルS-2)(音声ファイルS-3)(音声ファイルS-4


令和5年9月14日

・不誠実対応R
悠生君の命を奪った事故詳細の公表に関し、遺族は署名活動を行っており、すでに賛同し署名してくれている人が4000人以上いるのにも関わらず、アルプスの森(施設長:宇津慎史)は悠生君の命を奪った事故の詳細を公表する社会的責任はないと考えている。
これは、宇津兄弟(宇津雅美及び、宇津慎史)の社会的責任感の致命的な欠如を示唆していると遺族は考えている。(不誠実対応R説明文)。(音声ファイルR


令和5年9月9日

・不誠実対応Q
アルプスの森(施設長:宇津慎史)の作成した事故報告書(令和5年1月16日付)と回答書(令和5年3月16日付)に記載されている「当該事故を起こした従業員の事故当時の動き」に関し、明らかな乖離が生じている。遺族としては、このような乖離は、明らかな捏造をアルプスの森(施設長:宇津慎史)が行っているために生じたものであると認識している(不誠実対応Q説明文)。


令和5年9月9日

・不誠実対応P
アルプスの森(施設長:宇津慎史)の作成した回答書(令和5年3月16日付)における送迎車の停車場所が、物理的にあり得ない場所になっている。停車不可能な場所に停車している記載となっている(不誠実対応P説明文)。


令和5年9月8日

 保護者説明会当日、夕方のニュースで関西テレビ、読売テレビが放送。放送内容は下記リンクより視聴可能。
関西テレビYouTube
読売テレビYouTube


令和5年9月8日

 保護者説明会の一部として事故の説明をアルプスの森(施設長:宇津慎史)は実施。明らかに今までの説明と異なる説明。及び、矛盾する説明を行った。
詳細は(保護者会「令和5年9月8日付」)にて説明。状況が解るような実際の音声での配信は現在準備中。


令和5年8月28日

 遺族としては保護者説明会(令和5年9月8日付)には参加するが、この保護者説明会は遺族の希望している説明会とは以下の2点から違う事を説明した文をアルプスの森(施設長:宇津慎史)に通知(通知書「令和5年8月28日付」

@広く社会一般に向けての説明会ではないこと。
A説明会の開催会場の環境が不明なこと。


令和5年8月10日

 事故に対し保護者説明会を実施するとし当方に連絡(連絡書「令和5年8月10日付」)。
参加可能な者は、現在施設利用者と遺族のみとの事。録音は可能だが、動画撮影は不可とのこと。


令和5年8月16日

・不誠実対応O
アルプスの森(施設長:宇津慎史)は悠生君が見つかった時に、遺族との大切な約束を反故にした。それにも関わらずアルプスの森(施設長:宇津慎史)は、悠生君の葬式にさえ参加すれば、遺族や悠生君に誠意を充分に見せた事になると考えていると、遺族側は認識している(不誠実対応O説明文)。


令和5年8月16日

・不誠実対応N
アルプスの森(施設長:宇津慎史)のホームページにおいて、遺族側が、悠生君が命を落とすことになった事故の説明を掲載するよう依頼も、アルプスの森(施設長:宇津慎史)は、拒否し続けた。しかし令和5年6月8日に本事故の特集を関西テレビが放送してくれた頃より、状況は少し変化しだした。令和5年6月12日頃より、アルプスの森(施設長:宇津慎史)のホームページにおいて事故の説明を掲載。ただ掲載内容に関し、遺族に確認などは一切なく一方的に掲載。遺族側が掲載内容に誤りがあると指摘も、見解の相違としてホームページの記載内容に変更は行っていない(不誠実対応N説明文)。


令和5年8月16日

・不誠実対応M
事故後も通常運営を続行しているため、安全対策に関し問題提起したところ、利用者への事故に関しての説明は、回答書(令和5年3月16日付)では、事故直後より行っていると記載していた。しかしながら、遺族側が個人情報に関しての問題を提起した後、本件事故について説明を行ったのは、事故直後(令和4年12月9日)でなく悠生君が見つかった(令和4年12月16日)以降の記載に変わった。すなわち明らかな捏造が認められている(不誠実対応M説明文)。


令和5年8月16日

・不誠実対応L
宇津兄弟(宇津雅美および宇津慎史)は、自分たちが吹田警察署に行って悠生君に会うことを避けたいとの理由で、事故を起こした従業員の面談機会も奪ってしまったのではないかと遺族側は考えている(不誠実対応L説明文)。
以下はアルプスの森(施設長:宇津慎史)が主張している悠生君の遺族と約束していた吹田警察署に来て悠生君と会う事を反故にした理由をまとめたものである。全てが宇津兄弟(宇津雅美および宇津慎史)にのみ関係がある内容で、事故を起こした従業員には直接は関係ないものばかりである事が解る。

1)暴言に対して、悠生君の母親から謝罪を貰っていない (不誠実対応@及び不誠実対応E
2)児童発達支援管理責任者(宇津雅美)は別件で忙しい (不誠実対応F
3)吹田警察署に行く正確な時間が不明(90分の間隔は許容できない)(不誠実対応H
4)遺族側からきつい言葉を投げかけられるか心配 (不誠実対応I
5)捜査の為の水中ドローンの費用を請求された(不誠実対応J
6)自発的謝罪がないのなら警察署に行かなくて良いと遺族から言われた(不誠実対応K


令和5年8月16日

・不誠実対応K
児童発達支援管理責任者(宇津雅美)が悠生君との面談を反故にした理由として、最終的には遺族側から来なくても良いと言われたから、吹田警察署に行かなかったとアルプスの森(施設長:宇津慎史)は回答してきている。
しかしその背景には、宇津兄弟(宇津雅美および宇津慎史)からの自発的な謝罪が存在しないのであれば来なくて良いとの説明を遺族は行っている。従って、警察署に来ない選択をアルプスの森(施設長:宇津慎史)がしたという事は、自発的な謝罪はないことを意味すると遺族はとらえている(不誠実対応K説明文)。


令和5年8月16日

・不誠実対応J
児童発達支援管理責任者(宇津雅美)が吹田警察署に悠生君に会いにくる約束を直前に反故にした理由の一つとして、悠生君の捜索に水中ドローンを使用するが、生じた費用を全て当社(アルプスの森(施設長:宇津慎史))が負担するように要求されたと説明。これは事実とは異なる主張をしてきたと遺族は考えている(不誠実対応J説明文)。


令和5年8月16日

・不誠実対応I
児童発達支援管理責任者(宇津雅美)が吹田警察署に悠生君に会いにくる約束を直前に反故にした理由として、遺族側からきつい言葉を投げかけられるか心配で、精神的・肉体的に持たないと説明(不誠実対応I説明文)。


令和5年8月16日

・不誠実対応H
アルプスの森(施設長:宇津慎史)側は、遺族とした悠生君との面談の約束を約4時間半の間、放置し、面談の直前に反故にすることは妥当であると考えるが(不誠実対応Dの内容)、自分達が警察署に行く正確な時間が不明(90分の間隔がある)であることは許容できないとする説明を出してきたと遺族は考えている(不誠実対応H説明文)。


令和5年8月16日

・不誠実対応G
悠生君が見つかった時、約束を取り交わしていたにも関わらず、アルプスの森(施設長:宇津慎史)はこの約束を反故にした。その理由の一つとして、(事故とは)別の用事もある中で、夜の何時頃に吹田警察署に行けば良いか判らなかったという説明をしている。
ここでも、悠生君の命を奪った事故に対する対応に真摯に向き合っていないことが解る。詳細は次の説明文に記載(不誠実対応G説明文)。


令和5年8月16日

・不誠実対応F
悠生君が見つかった日、児童発達支援管理責任者(宇津雅美)は悠生君に会いに警察署に来ることを了承していた。しかし、警察署で悠生君に会えるようになったタイミングで遺族はアルプスの森(施設長:宇津慎史)に電話をした時、施設長(宇津慎史)が出て、兄(宇津雅美)は別件で忙しいため電話に出ることはできないし、警察署にも行けないと説明してきた。
この別件の内容の説明を遺族は求めるも、アルプスの森(施設長:宇津慎史)は拒否。
少なくともこの別件が存在するという事は、アルプスの森(施設長:宇津慎史)の現行(事故後に行っている)の安全対策に問題があることを説明している。また、悠生君が行方不明になっている間も、通常業務を強行したことの負担を遺族に負わせようとしていることを意味すると遺族は考えている(不誠実対応F説明文)。


令和5年8月13日

・不誠実対応E
悠生君が見つかった時、アルプスの森(施設長:宇津慎史)側は、悠生君との面談の約束を一方的に反故にした。その反故にした理由の一つが「宇津等が冷静な対応が困難と考えた」とのことであった。当時、死亡事故被害者である悠生君の遺族に対して謝罪要求しており、遺族に対して怒りの感情を宇津等が抱いているとのことであった。遺族としては理解に苦しむため、アルプスの森(施設長:宇津慎史)側に質問した。その後、謝罪要求はいとも簡単に撤回した。アルプスの森(施設長:宇津慎史)は、簡単に撤回する程度の謝罪要求を持って、「宇津等が、冷静な対応が困難である」と考え、悠生君との大切な面談の機会を踏みにじったと遺族は思っている(不誠実対応E説明文)。


令和5年8月13日

・不誠実対応D
悠生君が見つかった時、アルプスの森(施設長:宇津慎史)は一方的に悠生君への面会を拒否し、直前まで放置した。その事を遺族側が指摘しても誤魔化している。
この悠生君が命を落とした事故は、アルプスの森(施設長:宇津慎史)が約束していた安全対策を破ったことに起因する。しかしまた同じように、約束を破ることを平然と、アルプスの森(施設長:宇津慎史)は、悠生君が見つかった時にも行ったと遺族は感じている(不誠実対応D説明文)。


令和5年8月12日

・不誠実対応C
アルプスの森(施設長:宇津慎史)のホームページにおいて「遺族側の説明会希望」に関し明らかに誤った記載を行っており、遺族側は記載内容が誤っている事を指摘したが、一方的に虚偽記載はないとし、遺族側の指摘に真摯に対応していない(不誠実対応C説明文)。


令和5年8月12日

・不誠実対応B
アルプスの森(施設長:宇津慎史)はホームページにおいて何度も謝罪したと嘘の記載を行っている。事故があった令和4年12月9日と10日の2日は、確かに宇津兄弟(宇津雅美、宇津慎史)は謝罪の言葉を発していた。しかし行動は伴っておらず、その後の捜索への対応があまりにも不誠実に感じられる状態が続いた。また悠生君の発見時には代表者(宇津慎史)は悠生君の母親へ暴言に対する謝罪要求を行っている(不誠実対応@の内容)。従って遺族側は、少なくても悠生君が見つかってからは、謝罪要求はされたが謝罪はまともに一度もされていないと考えている(不誠実対応B説明文)。


令和5年8月10日

・不誠実対応A
「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」が、誤った情報をもとに悠生君の母親(清水亜佳里)のTwitter内容を批判してきたが、その内容があまりにも当事者意識が欠如している内容であった。遺族側は「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」側に対し、この当事者意識の欠如に関しての説明を求めたが、さらなる当事者意識の欠如を示唆する返答が返ってきたのみであった(不誠実対応A説明文)。


令和5年8月6日

 誠実とはかけ離れた対応を「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」は行い続けていると、悠生君遺族は感じている。今後は、このような「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」対応に関し一つずつ丁寧に本ホームページにて説明させて頂きたい。

・不誠実対応@
行方不明であった悠生君が遺体で見つかった日、司法解剖が終わり、悠生君が吹田警察署に来て、やっと両親(清水悠路・亜佳里)と会える直前のタイミングにおいて、施設長(宇津慎史)は、悠生君の母親(清水亜佳里)に対し謝罪要求を行った。またさらに、その遺族の心境を傷つけた謝罪要求自体を無かったこととして処理しようとしている。
詳細は次の説明文に記載(不誠実対応@説明文)。


令和5年7月11日

 読売テレビにて本事故に関する内容が放送された。同放送内容は、Youtubeで閲覧可能。
令和5年7月7日に遺族側に対して出してきた回答書では、施設側は、説明会開催は難しいとしていたが、放送での施設側のコメントは、説明会に応じるとのこと。


令和5年7月7日

 「アルプスの森 (施設長:宇津慎史)」から回答書が届く。記載内容は以下の通り。
  1) 施設側のホームページに関する記載内容は、施設側と遺族側の見解の相違であり、
    嘘・偽りではない
  2) 現状では説明会開催は難しい。説明会を開催しても説明の内容は、今までとほぼ
    同様になる。質疑応答の機会は設けるが、内容によっては答えられない。遺族側が
    納得する説明会は出来ない。


令和5年6月28日

 「アルプスの森 (施設長:宇津慎史)」ホームページ上の内容及び、以前のtwitterにおける内容でのクレームを入れてきた事に対する回答の延長要請があった。


令和5年6月23日

 回答期限を令和5年7月9日まで延長することの承認と、「アルプスの森 (施設長:宇津慎史)」のホームページに掲載されている事故説明にあらたな誤った情報がある点、及び、以前のtwitterにおいて誤った内容で悠生君の両親にクレームを入れてきた点についての質問を記載した文を「アルプスの森 (施設長:宇津慎史)」に提出。


令和5年6月17日

 「アルプスの森 (施設長:宇津慎史)」側から、当方の質問(令和5年6月8日作成)に対する回答期限を令和5年7月9日まで延長するよう申し入れがあった。


令和5年6月13日

 「アルプスの森 (施設長: 宇津慎史)」のホームページに事故に関する説明文章を掲載。遺族に掲載内容の確認なく、掲載内容に多くの誤った内容が含まれていた。


令和5年6月8日

 同日に遺族が提出した質問書と入れ違いで、「アルプスの森」施設長(宇津慎史)からの文書が届いた。記載内容は以下の通り。
  1) 施設側が提示した説明会開催要件に関し、遺族側の意見の確認。
  2) 現行のホームページに事故について報告するとのこと。


令和5年6月8日

 説明会開催条件の再確認及び、事故後対応に関する疑問を「アルプスの森」施設長(宇津慎史)に提出。主な内容は以下の2点。
  1) 施設側の提示する説明会開催要件が、事故の詳細内容を公表することを拒否していると
   思われる内容であることから、提示した開催条件に関しての施設側の考えを明確にする事
   を求めること。
  2) 事故後の数々の施設側の不適切と考えられた行動に関する説明を求めること。


令和5年6月8日

 関西テレビにて本事故に関する内容が放送された。
同放送内容は、YouTubeにて閲覧可能。「アルプスの森」施設長(宇津慎史)のコメントは以下内容。
「ご家族につらい思いをさせてしまい大変申し訳なく思っています。」
「しかし詳細についてはコメントできません。」
*しかし、遺族側は施設側が事故に対し真摯に向き合わず、事故に関しての詳細な説明をしていないと感じている。


令和5年5月24日

 「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」より、施設側の条件を受け入れないのであれば、説明会開催はしない項の書面が届いた実際の記載内容は以下の通り。「当職は貴職に対し、説明会の件で10日に書面をFAXしております。当方は条件が合い次第、説明会を開催する意向がありますので、ご回答をお願いします。」
遺族のTwitterに対するクレームに関しては言及無く、文章提出は弁護士を通すよう別のクレームを入れてきた。


令和5年5月22日

 Twitterに関しての施設側から届いたクレームの内容が如何に不当であり、真実を捻じ曲げているかを説明する文章を作成し「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」に提出。事故に関するホームページを作成中であること。公平を期すため、このTwitterに関してのクレームのやり取りも、ネット上で公開する事を説明。


令和5年5月10日

 「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」より、説明会開催条件に以下内容を追記。
 (全文はコチラから)
  1)録画は認めない
  2)インターネットへの投稿はしないと言う条件で録音は可能とすることを提示


令和5年4月28日

 「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」より、説明会開催条件に以下内容を提示してきた。
  1)説明会における説明対象者は、「悠生君の遺族」及び「現在アルプスの森利用者」のみ
  2)会場は「アルプスの森」の敷地内の会場を用いる


令和5年4月28日

 Twitterに関してのクレーム文書が「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」側から届く。クレーム内容は以下の4点。
  1)Twitterにて今まで事故の説明をしていないと記載があったが事実ではない
  2)Twitterにて説明が二転三転していると記載があるが事実ではない
  3)悠生君が発見された時、裸であったというが事実ではない
    悠生君が見つかった時は裸であったというが、それは事実ではなく(施設長:宇津慎史)
    も(児童発達支援管理責任者:宇津雅美)も発見時、悠生君が服を着ていたことを確認し
    ていたと誤った内容で当方に批判。
  4)通知書に記載されている文章をインターネット上で公開するのは控えて欲しい


令和5年4月5日

 悠生君の事故の状況に関しあまりにも不明な点が多いが、「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」側は公的な場での説明を拒否したため、事故に関し説明会の開催を希望した署名活動を開始。署名活動ではTwitterを用いた。


令和5年3月30日

 吹田市が「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」行政処分を施行(3か月間の新規利用者の受け入れ停止)。事前に取り決めていた送迎車からの降車時の支援方法について、従業者がこれを怠り行方不明事故を発生させたことによることを吹田市は認めた。
詳細は吹田市HPへ。


令和5年3月16日

 事故報告書(令和5年1月16日作成文)に対する問題点・疑問(令和5年1月20日頃通知)に対する回答書を「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」が作成(一部の質問事項に関しては記載なし)。内容に悠生君が行方不明だった時期に「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」側が提供していた情報とも、捜索中に得られた事故当日の目撃情報とも、さらには事故報告書(令和5年1月16日作成文)の内容とも乖離する多くの問題点・疑問点を認めた。また事故に関する説明会の開催や、事故に関わる内容や今回の事故を受けての施設側が行った安全対策に関して、ホームページなどへの記載に関しての当方からの依頼に関し「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」は拒否。


令和5年3月15日

 電話にて吹田市の担当課を通し、「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」に説明会開催および事故に関して、ホームページに記載するよう希望を伝えるも、「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」は説明会開催もホームページへの記載も拒否。電話の内容はコチラ


令和5年1月20日頃

 「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」が作成した事故報告書に対する問題点・疑問点(今までの説明内容との乖離や説明不足内容など)を、指摘した文書 を私達(悠生君の親側)が作成し、「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」側に通知。
 事故報告書の内容があまりにも、悠生君が行方不明であった時に「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」側が、悠生君の親や関係者に提供していた内容と異なる点が認められたため、この頃より、関係者への事故情報の確認及び収集、事故現場での事故目撃者情報の収集、さらには、過去の宇津雅美氏(児童発達支援管理責任者)に関わる情報の収集(公金不正請求、監査における虚偽報告、虚偽答弁に関する行政処分歴に関わる情報。)を開始。
 また公的に事故の説明を行う事。事故の事実及び今回の事故を受けて行った安全対策に関しての情報なども施設のホームページ等を用いて公表する様「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」に求めた。


令和5年1月16日

 「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」が事故報告書を作成。事故報告書の内容があまりにも、悠生君が行方不明であった時に「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」側が、悠生君の親や関係者に提供していた内容と異なる点が認められた。


令和4年12月16日

 悠生君が見つかる。
遺族が児童発達支援管理責任者(宇津雅美)および事故を起こした従業員に悠生君に会いに来る様に懇願も、宇津兄弟(宇津慎史・宇津雅美)は拒否。
 さらに「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」は、悠生君の母親に謝罪を要求 。(前日に母親が示した児童発達支援管理責任者(宇津雅美)へのクレームが不当であり、悠生君の母親が謝罪をしなければ悠生君に会わないと主張)

悠生君は行方不明になっていたが、「アルプスの森(施設長:宇津慎史)」は、施設の通常運営を継続。


令和4年12月9日

 事故発生。悠生君が行方不明になる。